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お子様 お孫様の ご入学 ご進学 ご就職 おめでとうございます。 日本には 昔から紅白饅頭でお祝いをする伝統文化がございます。日本に饅頭を伝えた林浄因(室町時代・元より来邦)が結婚式に紅白饅頭を配った事が、祝事に紅白饅頭を使う様になった始まりのようです。 古代より白餅は豊かな実り・平和を、小豆の赤は厄を払う意味を持つとされていました。米、小豆、赤、白と全ての要素を備えた紅白饅頭は、招福除災の縁起物としてお祝い事には好適だったといえましょう。 私たちの感謝と祈りの気持ちが込められた祝菓子の伝統、これからも大切に受け継いでいきたいものです。 そこで 松琴堂もお祝いのお手伝いをさせていただきたく、色々な紅白饅頭をご用意させていただきました。吉野から取り寄せるつくね芋を1つ1つ丁寧に皮をむいてすりこ木ですってお作りさせていただきますこれらのお饅頭は「数段上の美味しさ」と定評をいただいております。どうぞ御利用くださいませ。 |
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本日は 松琴堂のホームページにご来店 ありがとうございます。 私どもは 山口県下関に 慶応年間 あわゆき(阿わ雪)創製の和菓子店として営みを始め、現在まで6代にわたりその製法を当時のまま かたくなに一子相伝で守り伝えております。 このあわゆき(阿わ雪)は 皇室の方々をはじめ高貴な方々が山口県にいらっしゃる折 お茶のお伴としていつも出されます。古くは 昭和天皇が皇太子であられた大正15年5月、 昭和33年4月天皇皇后両陛下の御来関のみぎり あわゆき(阿わ雪)の御下命を賜り謹製上納いたしましたのは 当店の主に連なる栄誉でございます。
このあわゆき(阿わ雪) という文字の由来は 長州の偉人 伊藤博文公がとても阿わ雪を愛してくださり、「口中で消え行く感じが春の淡雪を思わせ、菓子の中でも 冠たるもの」とお褒め下さり 『阿王雪』 と命名を賜ったところによります。 パッケージにある あわゆき(阿わ雪) の文字が 伊藤公より賜った文字と伝えられております。
厳選した丹波の寒天と お砂糖と 毎日一つ一つ割りながらそろえる厳選した卵の卵白だけで出来た とても低カロリーな しかし食べた充実感を持つこの優しく力強いお菓子を 一度 ご賞味いただき あわゆき(阿わ雪)のファンになっていただけることを祈ってやみません。
あわゆき(阿わ雪)のほかにも 心を込めて手作りでおつくり致しております和菓子が沢山ございます。 このホームページをごゆっくりご覧いただたいと思います。 なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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